”横浜の”ほりえもん日記

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室屋です。

日本シリーズがなんだか面白いことになっていますねー。
個人的には楽天にがんばってほしいです。
だって、巨人が勝ったっておもしろくない(*^^*)


ぐっと寒くなりましたね。
昨日は立川に行ったのですが、寒かったです。
立川だからというわけではないと思いますが。


さて本題です。

法務局に備え置かれている、【公図】という図面があります。
公図という名称は正式名称ではなく、通称です。
正確には、【地図に準ずる図面】とか、【14条地図】とか言います。
この二つも、色んな種類の図面を二つに区分した名称です。

地図に準ずる図面は、一筆毎の土地の形状と位置を示した図面で、この図面を基に現地で正確には復元することはできません。
あくまでも、形状と位置を示しただけ。

14条地図は、地図に準ずる図面とは違って、この図面を基に現地で復元することができます。

今、日本にあるすべての地図に準ずる図面を14条地図にするため、国土地理院の方や役所や土地家屋調査士ががんばっています。

14条地図を作るにあたり、当然測量をして、土地の所有者の方と立ち会いをした上で境界を決めます。

この立ち会いができない、又は立ち会った結果同意を得られない場合、境界は未確定になってしまいます。

そうなると、14条地図はどうなってしまうのか。
つくれない!のでは困ってしまいます。

たとえ未確定の土地があろうと、14条地図は作ってしまいます。

では未確定の土地はどんな表記になってしまうのか。

「1-1+1-2+1-3」
というふうに、境界線が引けないのでまとめて書いてしまいます。
なんだか算数の式みたいですね。

こうなると、どこに土地があるのかわかりません。
調べるには、法務局に備え置かれている古い公図、【旧公図】を見ないといけない。

こんな表記になっていると、
「ここの境界は揉めているんだな」
と一発でわかってしまいます。

ですのでみなさん、今後境界立会いのお願いをされたら、率先して協力しましょう。
自分のためですよ。

では、このへんで。
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