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”横浜の”ほりえもん日記

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室屋です。


事務所の前に車を停めて、事務所に入ってしばらくしてから車に戻ると、駐車監視員の方が私の車に何かしようとしていました。

危ない!!

「わたしのですーーー!!!」

まだ貼られる前でした。セーフ。

彼らは可愛らしい軽自動車で去って行きました。


今日は「建物表題登記」の話をしようかと思います。

建物を新築した所有者は、1か月以内に建物表題登記を申請しなければなりません。

申請義務のある登記です。

しかし、1か月以上経過してから登記を申請しても、お金取られたりするわけではありません。
(本当は罰則があるのですが、実際はないに等しい。)

実際、表題登記がされていない古い建物、「未登記建物」は多く存在します。

よくあるのが、一家の主が亡くなって相続財産を調査したところ、自宅が未登記だった。とか。


建物表題登記を申請する際には、その建物の所有権を証する書面を添付しなければなりません。
1つではなく、2点以上必要です。

たとえば、
「建築確認済証」・「検査済証」
「工事費領収証」
「工事完了引渡証明書」などです。

新築してすぐに申請するのであれば、これらの書類は簡単に揃うでしょう。

しかし、古い未登記建物の表題登記を申請する場合。

相続が発生した後に未登記建物が見つかった場合。

上記のような書類は紛失してしまっていることがよくあります。
では表題登記はできないのか???

そんなことないです。

ちゃんとできます。

極端に言えば、建築確認をとっていない違法建築の建物だって、登記はできるんです。

現状存在する建物なのですから、なんとかして所有権を証明すれば、登記はできます。


そんな場合、何が必要で、どうすればよいのか?

「固定資産税の納税通知書」
「建物の火災保険証券」
「評価証明書」

 ・
 ・
 ・

などなど。
とにかく書類をかき集めましょう。

相続が発生している場合は、戸籍謄本等が必要ですね。
これは役所に請求すれば取得できますね。

それでも足りない場合・・・

昨日堀江がブログで話してましたね。
「上申書」
です。


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Author:堀江直樹
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