”横浜の”ほりえもん日記

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司法書士のほりえです。


徐々に仕事初めの会社も増えてきてますね。

だんだん事務所が慌ただしくなってまいりました。

さて本日は、不動産に関する見積依頼を数件いただきました。

どうもありがとうございます(^o^)



そう言えば、昨日話した某信託銀行さん、手続を待っている間に読んだ「振り込め詐欺事例集」。

色んなケースがありましたが、その中に「測量詐欺」というものがありました。



ええっ???



そんな詐欺があるのか。。。



事例を見てみると



「今ならあなたの土地が相場より1,000万高く売れます」

「しかし土地を売るためには測量をしなければいけません。」

「私が腕のいい測量業者を紹介しますので、測量会社に50万円を振り込んでください。振込が確認できたら直ちに作業にうつります。」




という感じのようです。



これ、実際にあった事例みたいですよ。。。



怖いですね_| ̄|○



この事例で怖いと思ったのは、全ての情報がデタラメではない、という部分です。


まず土地を売却するのに、測量しないといけない土地はたくさんあります。

なので十分あり得る話。


高く売れるかどうかは不明ですね。

でも周辺の相場が上がっていれば十分あり得ます。


そして測量費用の50万。

これも結構あり得る金額です。
だいたい土地家屋調査士さんの確定測量費用は、30万~60万くらいしますから。。。



唯一違う点は、測量費用の支払タイミングですね。

どこまで作業するか、どのくらいの労力がかかったのか、これがわかるまで測量費用を請求することは、あまり無いです。

そのため通常は測量作業が終わってから、費用請求をすることが多いんですね。(もちろん見積は事前にもらいますが)


しかしこんなこと、一般の方が知ってる訳ありません。

でも何となく話はわかる、おいしい話だし、聞いたことある内容で、知らないとか言えば恥ずかしいかな。。。


なんて思ってしまうとイカんですね(´Д` )



やはり詐欺というのは、巧妙なんですな。。。


皆さんもお気をつけください(ノ_<)

でも必要以上に土地家屋調査士さんを疑わないでくださいね。。。

余談ですが、太平洋戦争前は測量って陸軍がやってたみたいですよ(土地家屋調査士さんから聞きました)。もちろん軍事目的ですが。

というわけで、その時代を知ってる人は、測量にかなり協力的だったりするそうです。

今ではあまり協力的な方は少ないようですが。。。


明日からほぼ全ての企業さんが業務開始ですね。

フルスロットルで頑張ります☆


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司法書士のほりえです。

今日はこんなことがありました。

横浜地方法務局の某管轄。

当事務所の土地家屋調査士が、土地の合筆&地積更正登記を申請しておりました。

先週金曜夕方に登記完了を確認。

登記事項証明書が本日手元に来たので、内容確認してみると。



ん???



んんん???


合筆ではなく、「分筆」と書いてあるではありませんか!!!

当然ですがこちらに不備はありません。

その他にも何点か間違いを発見。


すぐさま管轄法務局に連絡。


即時職権での更正を要求しました。


あってはならないミスです。


ここまでが朝の出来事。


しかし、お昼を過ぎても法務局から連絡は来ない。

調査士も外出予定があり、午後3時になっても法務局から連絡は来ない。


室屋調査士、メラメラと燃え上がってきます。


再度早急に対応するよう、要請。


おそらく作業を途中で止めてたのでしょう。

すぐに訂正したという連絡がありました。

念のためインターネットで登記情報を再確認。



ん???


ん!!!!!



むむむむむむむ((((;゚Д゚)))))))



また間違っている!!!



仏のムロヤの異名をとる、調査士もメラメラを抑えきれず、怒り爆発!!!


最終的に正確な情報になりましたが、登記簿は訂正記録もすべて残るため、ものすごくみっともない。。。



事の重大さに気付き、私は管轄法務局でこの案件を対応した登記官と担当者の名前を確認したうえで、横浜地方法務局の本局にこの事実を報告しました。


このような話はしたくありませんでしたが、あまりにもお粗末だったし、当事務所だけの問題ではありませんので(たぶん他でも間違えてる可能性大)、敢えて公表させていただきます。



本気なればこそ、です。


明日は水曜仏滅。


月末前の静かな1日になりそう。。。



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司法書士のほりえです。

関西方面の相続登記案件を行ったのですが、現地は駐車場にも関わらず、建物登記があるのを発見。

というわけで建物滅失登記をすることに。

建物滅失登記は土地家屋調査士の分野で現場の確認が必要なため、当事務所で対応するのはあまりにも費用がかかり過ぎます。
相当高級な建物滅失登記になりますね。



そこで



現場周辺に事務所のある土地家屋調査士さんを探しました。


正直建物滅失登記はあまり報酬の高い仕事ではありません。
断られる可能性も。。。
(当事務所は断らないですよ!)




若い先生なら大丈夫かなぁ~( ̄▽ ̄)





というわけで、早速土地家屋調査士会などで物件のある市内の事務所をチェック!

ホームページがあるかもチェック(ほとんどなかった)


総合的に判断した結果、本日午前中にお電話をしてみることに。。。



・・・・・・留守番電話。。。


土地家屋調査士さんは現場に出てることが多いので、留守番電話はよくある話。


どうやら携帯電話に転送されている様子。



一応メッセージを残し、折り返しを待ちました。




折り返しが来たのは夕方過ぎ。




ようやく来た!!!



私「すみません。◯◯市の建物滅失登記をお願いしたいのですが。。。」




というのとかぶせるように



「今忙しいのでお受けできません。ごめんなさいm(_ _)m」





オーマイガー(ーー;)




そんなに急ぐ案件ではなかったのですけど。。。。
そして現場も目と鼻の先なのに。。。




残念(T ^ T)




遠方の司法書士から依頼が来ることなんてあまり無いでしょうから、何か警戒されたのかな???



ん~~_~;



他の調査士さんを当たってみます。。。



一つ収穫。
お客さんがどうやって専門家を探しているのか、何を重要視しているのか。

いつも考えてはいましたが、違う観点でヒントがあったような。。。

自分にうまく活かします☆



ちなみに、年内、法務局は12月27日までとなりますm(_ _)m

今日はモスバーガーを食べよう(^^)


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司法書士のほりえです。

私の業務ではありませんが、今日は測量が予定通り終わりました。

横浜市は傾斜が急な土地が多いので、建物を設計する際は土地の高低差が重要になってきます。

これを「高低差測量」といいます(そのまんまでしたね)が、横浜市内の測量はほとんど高低差測量を行います。

一方で関東平野地域ではあまり必要のない測量です。

地域によっても違いがあるんですねd( ̄  ̄)

今回当事務所の調査士が対応した案件は、ものすごく急な傾斜だったようで、難易度が高かった様子。。。

しかも梅雨なので、


晴れる→測る
途中から雨が降る→撤収
朝から雨→歯がゆい思いをする


この繰り返し。

明日から大雨予報だったので、今日で終わったのは大きな成果ですね。

手前味噌ですが素晴らしいです☆お疲れ様でしたm(_ _)m

ところで、現在、サッカーワールドカップアジア最終予選、韓国対イランがやっている最中です。

お互い因縁対決のようなので、ものすごく気になります。

本気の勝負はワクワクしますね。。。

早く帰宅しなければ( ̄+ー ̄)

ということで、今日はこの辺で


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室屋です。

先日お話した筆界と所有権界ですが、改めて読み直してみるとかなりわかりづらかった(笑)

いやー、なかなか眠らない娘をやっとこさ寝かしつけたあとのクタクタな状態で書いたので、とっても眠かったんですねー。←言い訳

というわけで、『例えばこういう場合』というのを載せてみます。

極端な例です。


お隣同士のAさんとBさんは、昔からの幼馴染。
家族ぐるみの付き合いで、土地の境界には塀等は建てておらず、お互いの土地の真ん中辺りに木を植えてそこを境界としていました。(所有権界)

しかしやがてAさんが亡くなり、相続人は土地を業者に売却することにしました。

売却するに当たりAさんの土地の境界確定測量を実施したところ、AさんとBさんの土地の境界は、植えてあった木から50センチBさん側に入ったところだと判明しました。(筆界)

境界立会いを求められ、仲良しのAさんとの境界だから、すんなりハンコを押すつもりでいたBさん。

まさかの事態。
Bさん寝耳にウォーター。
「うちの土地が減ってしまうじゃないか!!そんなの納得できない!!」
プンスカプンスカ。

調査士もがんばって説明。
「土地が減ったわけではありません。もともとの境界がここなのです。AさんとBさん、双方の土地の登記地積はしっかり確保できていますので」
がんばれ調査士!

Bさんまだまだ怒る。
「そんなこと言ったって、Aさんと話し合って木のところを境界として土地を使ってたんだ!うちの土地はこの木までだー!」
プンプン

調査士粘る
「しかし、登記所にある古い図面や資料を調査して測量した結果です。境界は動かせませんから。実際の境界は木よりも50センチBさん側なんです。因みに、お宅の雨どい、越境してることになります。」
淡々。

Bさんキレる
「なにをー!!絶対に納得できん!ハンコなんか押すもんか!」
玄関バーン!

と、結局境界確認書にハンコはもらえませんでした。

こんなときに、筆界特定制度の登場です。


おわかりいただけましたでしょうか?
筆界と所有権界の違い。

なにをやってもBさんが納得しない場合は、うーん。

50センチ幅を分筆してBさんにあげるしかないですね。

こんな感じです。

では、今日はこの辺で。

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室屋です。

日付が変わってしまいました。
三月ですね。

今日は暖かかった!
花粉も飛んでた!
鼻水が止まりません。

さて、たまには調査士らしい話をしますかね。

土地の境界に関するお話です。
『筆界』と『所有権界』
この違い、わかる人ー!!

ほとんどいないと思います。

筆界(ひっかい)とは、公法上の境界を意味します。
最初に地番が付されたとき、大昔ですね、そのときに決まっている境界、又は分筆、合筆の登記によって決められた境界であり、隣接所有者間で自由に動かしたり、決めたりできないものをいいます。

所有権界とは、私法上の境界を意味します。
隣接土地所有者間の合意で定めたもので、自分の所有権が及ぶ範囲を自由に決められます。

本来は筆界と所有権界は一致していなければならないものですが、所有者が変わったり、家を建てたり壊したりしたときに境界杭がなくなったりして、
『じゃあここからここまでを境界にしましょう』
みたいに所有権界だけを決めてしまい、筆界と一致しなくなる場合もあります。

法務局に登記されている土地の境界は、筆界です。
これはどうやっても動かすことができません。

筆界がわからない、お隣と揉めちゃった。
土地家屋調査士に依頼して境界確定測量をしたけれど、お隣が納得してくれない。

そんなときには、『筆界特定制度』というものを利用しましょう。

この筆界特定は、裁判外で筆界を決める、法務局での手続きです。
土地家屋調査士、弁護士、司法書士が協力して、資料集めや事情聴取、測量を行います。

この手続き、筆界が決まるまで半年から一年はかかります。

更にこの筆界特定でも筆界が決まらない。お隣が応じない、自分が納得できない場合は、境界確定訴訟へと持ち込むことができます。

こんな感じです。

土地の境界って、簡単じゃないんですね。

筆界特定制度は平成17年にできたんです。
私がちょうど土地家屋調査士の受験勉強をしているときでした。
懐かしい。

裁判外で土地のプロである土地家屋調査士と法務局が中心となってする制度なので、訴訟よりはいいですよね。

まぁ、所有権界で仲良くアハハって暮らす方が平和ですけど、こればっかりはね。

今日はこのへんで。


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室屋です。

まだ雪が残ってます。
自宅マンションの裏に駐車場があるのですが、だれも雪かきしてなくて、雪が固まってつるつるです。

車出すの怖いです。

そして今日、車で帰宅したら駐車場の前に引っ越し屋さんのトラックが。
その奥に私の駐車場が。

入れぬ。

早く娘を迎えに行かなきゃいけないのに。

トラックを移動させようと引っ越しの兄ちゃんがアクセルを踏むのですが、つるつるで全く前に進まず。
チェーン履いてこいよ。

仕方がないので路駐して、作業が終わってから呼んでもらうことにしました。

たいへんたいへん。


さて今日のタイトル。

これは、申請とは違います。申出です。

今日はこの申出が完了しました。申出してたんです。

現地には建物が存在しないんだけど、滅失登記がされずに登記簿だけが残ってる。
そんな状態のとき。

幽霊物件とかって言うみたいですね。

当然、建物所有者から滅失の登記を申請しなければいけないのですが、その建物所有者がどこにいるかわからない。
とか、まったく登記に協力してくれない。
とかの事情がある場合に限り、その建物が存する敷地の所有者から、滅失登記の申出をすることができます。

滅失登記は、建物が無くなってから1カ月以内に申請をしなければならないんです。
申請義務のある登記なんです。

申請義務がある登記については、登記官は職権で登記をすることができます。

今回の申出というのは、登記官に、
「職権で滅失してちょ」
とお願いをするものなのです。

便利ですね。

ただ、この申出をするケースは、古ーい建物の場合がほとんどです。

申出をするにあたって、当然調査をしなければなりません。

既に存在しないものを調べるのって、ほんと大変なんです。

だって、ないんですもん。
どこにあったのか、いつ壊れたのかとか。

ま、最終的には、無いものは無いから滅失してくださいって話なんですけどね。


この申出をすると、登記官は建物所有者の登記簿上の住所地宛に郵便を発送します。
「滅失登記申請してくださーい」
という催告書です。

職権でできるけど、義務なんだからちゃんと申請しなさいということです。

そしてその郵便が、受取人無しで戻ってきた場合、職権での滅失登記手続きがされます。
戻ってこなくても、発送して2週間経つと、職権発動。

なので、この申出は、通常の登記申請よりも完了まで時間がかかります。

こんな物件を抱えてる方はご相談を。


ただ、建物の所在地番が自分の持ってる土地の地番と同じだからって、すべてが滅失できるわけではないですよ。

そこらへんもご相談を。

更新がギリギリになってしまいました。


今日はこのへんで。

「夜行観覧車」というドラマがおもしろかったです。

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司法書士のほりえです。


明日で11月もおしまい。

あっという間ですね…


さて今日は、我が事務所の鈴木健太郎司法書士(通称スズケン)が測量の手伝いに行きました。

不動産取引において、司法書士が現場に行く機会というのは、あまり多くありません。

そのため、現場の状況を知らないまま登記をすることもよくあります。

もちろん、それでも問題なく業務ができるのですが、現場を見ておくとより不動産を理解することができるんです。

鈴木先生も学ぶことが多かったようです☆


よかったよかった♪


現場がわかる司法書士の仲間入りですね( ̄* ̄)
お疲れさまでした。また次回も宜しくお願い致します。


明日は終日外出予定ですm(__)m
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司法書士のほりえです。


今日は当事務所の土地家屋調査士が大車輪の活躍を致しました!

まず、朝一番で、茅ヶ崎の現場へ。建物の取壊しを確認。

その後湘南支局へ建物滅失登記申請。
すぐさま銀行に登記受理証をファックス。

その後、一旦事務所に戻り、すぐさま都筑区役所へ。昼前には到着し、農地法関係の書類の提出と評価証明書を取得。

昼食を挟んで、藤が丘駅周辺の銀行へ担保権抹消書類を取得し、最後に青葉区の現場をチェック。

むむむ。これはなかなかです。

まさに大車輪の活躍。

移動距離は車で110キロ♪

毎日もっと移動している社長さんも知っておりますが、大したものです( ̄^ ̄)

お疲れさまでしたm(__)m
忙しいというのはありがたい(⌒‐⌒)


司法書士サイドも負けてられないですね☆


明日は後見の研修に行ってきます♪

一日ビッチリ┐('~`;)┌


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司法書士のほりえです。

本日は、建物滅失に関する調査の件です。

これは土地家屋調査士の分野になるのですが、こんな案件があります。


建物が明らかに現地に存在していない!

しかし、建物の登記簿は残っている!

さらに、建物所有者の居所もつかめない・・・・

なおかつ担保権まで付いている・・・


そんな状況です(-_-;)


こういった場合、管轄法務局と打ち合わせのうえ、手続をすすめる形になります。

具体的な添付書類は専門すぎるので省略いたしますが、建物所有者からの申請ができないため、「土地所有者からの申出」に基づき申請を致します。

つまり、「私の所有地に存在しない建物があるから、滅失登記してよ!」と申し出るのです。

この申出をうけた法務局は、まず、登記簿上の建物所有者の住所地へ郵便を送ります。

「こんな申請が土地所有者さんから出ていますが、問題ございませんか~?」という内容です。

これに対する返答がなければ、法務局で現地調査を行い、その結果建物滅失登記の処理をするというものです(゜-゜)

誰がどう見ても建物が存在しない場合でも、このような手続が必要になります・・・・


面倒になるんですね・・・・


現在調査中で、当事務所の調査士は明日東京裁判所に行きます\(゜ロ\)(/ロ゜)/

過去の判決文の謄写請求をする必要があるんです。今回は( 一一)


しかもつくばに判決文が保管されているようなので、謄写がもらえるのは請求したその日にはもらえません。



3~4日後にもらえるようです(゜_゜)





むむむ・・・





うん、しょうがない!




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司法書士のほりえです。


本日は、月初で水曜日ということもあり、比較的司法書士業務に余裕がありました。

そのため、土地家屋調査士室屋のお手伝いをすることに☆私はこの瞬間、調査士の補助者と化します。

作業着を身にまとい、レッツゴー測量(^O^)/

今日は仮杭の設置をしました。

みなさん仮杭ってご存知ですか?


例えば一つの大きな土地があったとします。

これを4つに分けて、建物を作り分譲したい。

こんなケース、通常先に建物を作り、最後に外構工事(建物以外の工事。舗装工事など)をします。

その際、いきなりコンクリートの杭(=本杭)を入れてしまうと、工事の途中で邪魔になったり、壊れてしまったりします。

とは言っても、目印がなければ、工事会社は建物を建てることはできません・・・


そこで!


プラスチックの簡易的な杭を入れて、工事するときの目印にしてもらうのです☆

これが仮杭というものです<(_ _)>

なんとわかりやすい説明でしょう!

我ながらほれぼれします(笑)


しかし仮とはいっても正確な場所に入れなくては意味がありません。


作業内容はコンクリート杭(=本杭)を入れる時と同じです。
機械で正確に測る必要があります。

ただし、本杭は地面を深く掘る必要があるため、体力をかなり使うのですが、仮杭は、地面に打ち込むだけなので、その点では楽です。

作業はスムースにすすみ、午前中には完了。


そして作業が終わった瞬間に雨がポツポツ・・・


現場作業は雨だとできません・・・・


セーーーーーフ\(゜ロ\)(/ロ゜)/



最近私が言われた、「ちょっと複雑なった一言」


とある工事業者の社長に

「堀江先生、作業着似合わないよ(^o^)」


「・・・現場もかなり行くようになり、板についてきたと思ったのですが・・・」


「いや、似合わない(^-^)」


「・・・・・・・・・・・・」


複雑。


私の作業着姿、機会があれば是非(人と会う時にはまず着ないので、かなりレアです)


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司法書士のほりえです。


今日は夏至です!

夏至の日ってみなさんどんなイメージがありますか?

「一番昼が長いんでしょ?」

そのとおりです。

でもなぜ夏至は昼が一番長いんですかね?

私調べてみました。

答えは簡単☆

「太陽が地球の一番北側を通るから、北半球の日照時間が長くなる」んです。

つまり、南半球では冬至になるわけですな☆

なるほど~\(◎o◎)/!



ここで土地家屋調査士の業務のなかに「真北測量」というものがあります。

これは高層建物の建築確認を出す際に、必要になることが多いようです。

日照権の問題などで・・・・

この真北測量、今でも比較的古典的な方法で行われており、棒を立てて太陽の影を記録していくような形でやるそうです。

ということは・・・・・

夏至の日には太陽が最も北側にあるので、棒を立てても北の影ができません!

つまり真北測量は夏至の日にはできないのです(・_・)

なんかできそうな気がしますけどね、できないようです(+_+)

なお、現在は雨の日でも真北測量できる特殊な機材もあるようですが、これは調査士が持っていることはまずないと思います。

おそらく大手設計会社などかな・・・・・

土地家屋調査士ではあまり真北測量の量は多くないようですからね。


昨日の娘の記事は好評だったようです。

ありがとうございますm(__)m

親バカと言われない程度に、今後も娘を出していきますね♪

皆さまのあたたかいご声援、宜しくお願い致します(笑)

明日は晴れるようです~☆

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室屋です。


事務所の前に車を停めて、事務所に入ってしばらくしてから車に戻ると、駐車監視員の方が私の車に何かしようとしていました。

危ない!!

「わたしのですーーー!!!」

まだ貼られる前でした。セーフ。

彼らは可愛らしい軽自動車で去って行きました。


今日は「建物表題登記」の話をしようかと思います。

建物を新築した所有者は、1か月以内に建物表題登記を申請しなければなりません。

申請義務のある登記です。

しかし、1か月以上経過してから登記を申請しても、お金取られたりするわけではありません。
(本当は罰則があるのですが、実際はないに等しい。)

実際、表題登記がされていない古い建物、「未登記建物」は多く存在します。

よくあるのが、一家の主が亡くなって相続財産を調査したところ、自宅が未登記だった。とか。


建物表題登記を申請する際には、その建物の所有権を証する書面を添付しなければなりません。
1つではなく、2点以上必要です。

たとえば、
「建築確認済証」・「検査済証」
「工事費領収証」
「工事完了引渡証明書」などです。

新築してすぐに申請するのであれば、これらの書類は簡単に揃うでしょう。

しかし、古い未登記建物の表題登記を申請する場合。

相続が発生した後に未登記建物が見つかった場合。

上記のような書類は紛失してしまっていることがよくあります。
では表題登記はできないのか???

そんなことないです。

ちゃんとできます。

極端に言えば、建築確認をとっていない違法建築の建物だって、登記はできるんです。

現状存在する建物なのですから、なんとかして所有権を証明すれば、登記はできます。


そんな場合、何が必要で、どうすればよいのか?

「固定資産税の納税通知書」
「建物の火災保険証券」
「評価証明書」

 ・
 ・
 ・

などなど。
とにかく書類をかき集めましょう。

相続が発生している場合は、戸籍謄本等が必要ですね。
これは役所に請求すれば取得できますね。

それでも足りない場合・・・

昨日堀江がブログで話してましたね。
「上申書」
です。


そんな古い建物でお困りの方、
お困りでない方も、

ご相談お待ちしてます☆

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司法書士のほりえです。


本日は、土地家屋調査士のお仕事をお手伝いしてきました☆

完全復帰のプリウスと共に、高速道路を制限速度で爽快に駆け抜け、鎌倉の測量現場へ☆

朝8時半には現地に到着し、作業を開始致しました(^o^)/

今回の測量現場は、土地を4区画に分筆するのですが、その境界に杭を入れる必要があります。

コンクリート杭ってやつですね!

軽く3キロはあるシロモノ。

こんな杭を土の中に埋め込まなくてはいけません。

しかも数ミリのズレも許されない正確な位置に埋め込む必要があります。

まず、作業としては、埋め込むポイントを測量機器を使い確定します。

ポイントがわかったら、


掘る


掘る


掘る


もうすこし掘る



とにかく掘ります。


コンクリート杭は高さ45センチあるので、40センチ程掘る必要があります。


その後、掘った穴に杭を入れ、再度測量・・・・


これが悲しいことに数センチ、数ミリ、ズレてしまうんですね(T_T)


微調整の世界に突入です。。。。


ちなみに、この微調整、「土」という不安定な状況&杭が重いので、思ったより重労働なのです( 一一)


わかりやすく言うと腰にきます!


その微調整が終了したら、その場所に杭を固定するため、セメントで固めていきます☆


セメントと土を使ってうまく穴を埋める


埋める


埋める


埋める



埋まったら再度測定・・・・




また数ミリ、ズレている!


微調整の世界に再度インします。



微調整が完了したら、終了です!


このような形で一つの杭が入ります(^o^)/


なかなか根気のいる作業ですね・・・・


この杭を本日は5本入れて、その他杭が入らない場所はプレートを張り付けて対応致しましたm(__)m


現在私は穴掘り&微調整専門ですが、今後はもっと勉強し、測量業務を幅広く行っていきたいなと思います。


そのためにはたくさんの現場を積極的に経験しなければ<(_ _)>


百聞は一見にしかず、測量というお仕事は素晴らしい仕事です。


実際の作業工程をご存じのない方も多いと思ったので敢えて載せてみました!


しかし私は司法書士です(笑)


ご参考までに☆


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室屋です。

ブログの更新が遅れてしまい、日付が変わってしまいました。
不覚!!

日付は変わってしまいましたが、11月8日のブログだと思って読んでください。


私本日、法務局に行ったり、市役所に行ったりして、事務所にはあまりいられませんでした。

外回りは気分転換にもなるので、割と好きです。


お役所回りの途中、お電話にて、分筆登記の依頼をいただきました。
ありがとうございます!!

そして、お役所周りの後、もう一件分筆登記の依頼をいただきました。
ほんとにほんとにありがとうございます!!!

当事務所はスピードと正確さが売りなので、満足いただけるよう誠心誠意対応させていただきます。

次もよろしく!と言われる仕事をしなければ。


自分が測量して分筆した土地に、新しく建物ができて、そこに誰かが入居して生活が始まるんです。

一度業務を終えると、その土地にもう一度行く機会はないのですが、たまたまその土地の前を通ったりして、そういう光景を目にすると、

「あー、なんか嬉しい」

と思ってしまいます。

自分が建物表示登記をした建物だと、なおさら嬉しいですね。

この「あー、なんか嬉しい」を、これからももっと味わえますように。


猫田さんにお願いしつつ、今日はこの辺で。


ムロヤデシタ~


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室屋です。


明日、藤子・F・不二雄ミュージアムがオープンしますよ!!

ドラえもん、大好きです。

ミュージアムは完全予約制だそうで、一日の予約時間を4回に分けているそうです。
1回に500人、一日の最大収容人数2000人。

これだと混雑しすぎず、ゆっくりと楽しめそうですね☆

キャラクターのラテアートとか、秘密道具「暗記パン」を再現したパンとか、
夢が膨らみますね!!

いつか予約を取って行ってみようと思います。



無駄話はこのへんにして。

今日は、調査士関係のお話をしようと思います。

建物のお話。

土地と建物はくっついていますが、別の不動産です。


登記できる建物は、条件があって、

1.土地に定着していること、簡単に移動できないこと(定着性)。
2.屋根・外壁で、外気と分断されていること(外気分断性)。
3.その建物の用途に見合った生活空間が確保されていること、中に入れること(用途性・人貨滞留性)。

この3つが最小限必要です。

では、どんな建物が登記できて、どんな建物が登記できないのか、
具体的に見てみましょう☆


まずは、みなさんご存じ、鎌倉の大仏様!!

この大仏様、動かないようにしっかりつくられていて、なんと中に入れますね。
屋根・壁と言っていいのかわかりませんが、しっかりと外気と分断されています。

さぁ、どうでしょう。登記できるのでしょうか。





できません!!

何故か??

動かない、壁と屋根がある。これはクリアしています。
中に入れる。これもクリアしています。

しかし、この大仏様の中身は、ただ入れるだけ。
つまり、中身を維持するため、利用するための施設はまったくないのです。
ほんとにただ入れるだけ。


とういうことで、上記3の用途性・人貨滞留性がありませんので、登記できません☆

仮に大仏様の中身を倉庫として使っていたら、登記できちゃいますね。
それはそれでおもしろいですね(笑)


もうひとつ、横浜スタジアム!!

これはどうでしょう。
屋根がありませんねぇ・・・。
登記できませんねぇ。





いやいや、できるんです。

登記できる部分は限られますけどね。

上記2のとおり、「屋根がない」部分は登記できません。
それはどこかというと、フィールドと観客席です。

この横浜スタジアム、観客席の下には、お店や食堂、事務所なんかもあります。
もちろんこれらは屋根と壁があります。

登記ができる。

ということになるのです。

長くなってしまいましたね。
なんとなくわかっていただけましたでしょうか。


まじめな話もするんです!!

ムロヤでした。


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室屋です。

突然ですが私、虫が苦手です。
マンションの玄関にセミがとまっているだけで、その部分を避けてとおります。

家でゴキブリを見つけたら、殺さずに逃げます。
もしくはじっと見つめます。


今日は地目変更のための現地調査に行ってきました。

現地は、山の途中に家が点々と建っているようなところで、木もたくさん植わってました。
まるで森のようでした。

今回の対象土地には建物が建っていて、敷地の現況を調査するのに家の裏手にまわって調査してました。

森のような中にある家なので、もちろん私の嫌いな虫が出るわけです。
でもお仕事なので、イヤイヤ言ってる場合じゃないのです。

と、目の前に、大きなクモの巣が
そしてその中心には、大きなクモが

ぞぞぞっと鳥肌が。

そのクモの巣を避けて敷地の奥へ。

現況を確認し、考え事をしながら来た道を戻ることに。

と、

先ほどの、

クモの巣に頭から突っ込んでしまいました。

考え事をしてたので、クモの巣の存在を忘れていたんですね。
よくあることです。私は。

ひぎゃーーーーっ!!と心の中で悲鳴をあげ、必死で糸取り除きました。
顔と髪の毛からは糸が消えた。よし!!!

でも、このクモの巣、本体(クモ)がとまってた。

ぎゃーーーーっ!!と心の中で悲鳴をあげ、持っていたカメラで自分の背中や頭を撮影。
クモが付いていないかを確認するためです。
だって、うっかり触って殺しちゃったら困るから。

撮影の結果、クモさんはいらっしゃいませんでした。

あーよかった。


気を取り直して現況調査を再開。

しっかりお仕事して帰りました。
あたりまえですね笑。


地目変更登記は書類が揃い次第申請します☆


最近変な天気が続いてますね。

外出には折り畳み傘を!!
そんなの個人の自由ですね。笑


ムロヤでした。


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室屋です。今日もお暑うございます。

たまには土地家屋調査士のお話もしたいと思います。


私、登録したはいいが、設備が不完全だったんです、実は(笑)

なのでCADを入れました!!!
念願の測量CAD☆

DSC_0203.jpg

WingNeo INFINITY☆
アイサンテクノロジーさん、測器サービスさん。
迅速な対応ありがとうございました!!

これで精度抜群の図面が書けますよ!!

仕事がより速くなりますよ

本格的に稼働できます。うれしいです。
みなさんよろしくお願い致します。


設備も整い出したので、ホームページも充実させなければなりません。

私も堀江同様、キャラクターを使います!!

この子です☆

DSC_0178.jpg

黒いビニール袋をかぶせて遊んでいたときの写真です。
虐待ではありません(笑)

この子に作業着を着せたキャラクターを作ってもらおうかなと思っております。

かわいいでしょ?☆
どうせ猫バカですが(笑)

なるべくはやくアップできるように頑張ります!!


明日から3連休ですね。
皆様、よい休日を☆

ムロヤでした。


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プロフィール

堀江直樹

Author:堀江直樹
司法書士・土地家屋調査士横浜西口アシスト
司法書士堀江直樹です
お気軽にご相談ください
代表電話:045-620-2505
各種フリーダイヤル
(債務整理)0120-71-3160
(登記・相続・遺言)0120-91-3253
(その他)0120-91-3353

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